日々の買い物に行く際の節約

日々の買い物に行く際の節約

1.都度買い物に行くと、ついたくさん買ってしまうため、都度行くのではなく、一週間の献立をまとめて買うものをリストアップし、週に一回まとめて買うようする。
そうすることで、本当に必要なものか冷静に判断することができ、その時の気分で買うなどの無駄使いを防ぐことができる。
2.食材は、タイムセールや特売日にまとめて購入し、冷凍しておく。特に、パンや肉、野菜は長期間保存できるため、効果的。
3.家計簿をつけ、生活費から買い物にかけられる予算を計算する。1日や1か月単位ではなく、買い物にいく頻度に合わせだいたいの週単位の予算を決めておく。
4.レジに行く前にもう一度かごの中身、リストアップしたメモを確認する。衝撃的に買ってしまうものを防ぐことができる。
5.なるべく空腹時には買い物に行かないようにする。お腹がすいているとすべてがおいしそうに見え、つい買ってしまうということがあるため、できるだけ空腹時(食事前)の買い物は避けるようにする。

電気は「自分がいる場所だけを照らす」

電気は「自分がいる場所だけを照らす」

ちょっとの用事で部屋を離れる時、すぐ戻ってくると思って電気をつけっぱなしにしてしまうことがあると思います。しかし、電気は「必ず自分のいる場所だけつける」というルールを作ることで、無駄な電気代を抑えることができます。特に、最近は人の動きを感知して、自動で電気をつけてくれるものもあるので、自動で点灯するものはあらかじめオフにしておくとさらに効果的です。また、晴れている日などは太陽からの光をメインにして生活し、部屋の電気は消すことで、1日の大半の電気代を節約することができます。
さらに、お風呂の追い炊き機能がある場合はオフにします。お風呂は入る直前に沸かし、なるべく家族全員がすぐに入ると良いでしょう。
これらのことは、毎日の習慣で何気なくやっていることなので、初めのうちだけよく意識し、習慣にしてしまうことが大切です。節約の行動が習慣付けば、常に必要な量の電気だけを使うことができるため、環境にも、家計のお財布にも嬉しいです。

自炊することを習慣化し、無駄なものを省く。

自炊することを習慣化し、無駄なものを省く。

会社勤めで社食等がない場合は、お昼ご飯の外食は非常に無駄使いであると思います。
都心ですと1000円以上するのが普通です。それを手作りで持参すると200円ほどで済みます。じゃあ200円くらいで昼ごはんをコンビニでおにぎり2個買うからいいやという発想になる人もいるかもしれません。でも、作らず、買って済ませるというその発想こそが浪費につながる火種になると思います。
昼ごはんのみならず、朝も、夕方も買ってすませようということになったら、食費はいくらに積みあがってしまうでしょうか。
自炊をすると、食材と向き合うため無駄なものが顕著に見えてきます。たまに腐らせてしまい捨ててしまうことにも本当に申し訳なく、後悔の気持ちでいっぱいになります。
その経験があると、どのように食材を保管すればいいのか、調理すればいいのかを考えるようになり実践していくことができます。一度自炊のくせをつけてしまうと、買い物をする目が厳しくなり、無駄使いが減り節約につながります。たまに楽をするということでご飯を買って済ませることももちろん良いとは思いますが、「基本は自炊」という習慣にしてしまえば非常に良い生活を送れると思います。

課金できるポイントがつくように買い物をする

課金できるポイントがつくように買い物をする

最近私がよく使うのは、auウォレットというクレジットカードと同じように利用できるプリペイドカードです。チャージの仕方はいくつかあるのですが、私は「じぶん銀行」の口座からスマートフォンで操作して入金しています。
クレジットカードが利用できる店ではほとんどのところで使えるのですが、このauウォレットのすごいところは、200円買い物をするごとにポイントが1ポイント貯まり、さらにauの携帯料金支払いでもポイントがついて、そのポイントがauウォレットのチャージとして換金できるところです。そして全国にポイントアップ加盟店がいくつかあり、それらの店では200円につき2ポイントや3ポイントつくところもあったと思います。
そして、auウォレットで支払って、さらにその店独自のポイントカードや共通ポイントカードを提示すればポイントをダブルで取得することができます。たとえばサークルKサンクスでは楽天ポイントが貯まるRポイントカードが使えるのですが、auウォレットで支払ってRポイントカードを提示すれば、auウォレットのポイントと楽天ポイント両方を貯めることができます。楽天ポイントは楽天市場の買い物だけでなく、Rポイントカードが使える店でも1ポイント1円として利用することができます。

まとめ買い、冷凍ストックで食費節約

まとめ買い、冷凍ストックで食費節約

週に一度、スーパーでまとめ買いをします。
野菜も肉も一度にまとめて購入し、あとはジップロックやラップを駆使し、冷凍保存するだけです。
肉は冷凍する方が多いですが、野菜も正しい保存法を知れば腐らせることなく消費期限を延ばすことが可能です。
もちろん、肉はそのままトレーのまま冷凍せず、小分けにしてから保存します。ジップロック等の袋にいつ冷凍保存したものかメモしておくと、消費期限を気にすることができます。
買い物に行く前に、その週のメインとなるおかずをいくつか考えて食材をリストアップしておきます。実際にスーパーに行って、あまりにも高ければ買わず、逆に旬で安い食材があれば買います。帰宅後、事前に考えておいたメニューと買った食材をもとに、その週の献立を一日ごとに組み立てます。
スーパーに行くと、どうしてもいらないものを買ってしまいがちです。誘惑に勝てる方ならいいのですが、私は難しいです。なるべく買い物に行かないことで、いらないものを買う心配がなくなり、食費が節約できることはもちろん、車で出かける方ならガソリン代も浮かせることが可能です。

フリマサイトの活用で賢くお買い物

フリマサイトの活用で賢くお買い物

すぐに大きくなりサイズアウトしてしまう子供服。
今まではアウトレットやセール時に購入していましたが、最近はスマホのフリマアプリ『メルカリ』を利用しています。フリマ=古着という固定観念があったのですが、覗いてみると新品や未使用に近いものがたくさん出品されていました。
デパートで売られているメーカー服や、はやり廃りないデザインのものが安く買え、さらにほとんどの物が送料込で買えます。
綺麗に着用すればそれを再出品することも可能です。
また、サイズを間違えて買ってしまったものや、子供が気に入らなくて未着用の物は出品すればそれなりの値段で売却することができます。今まで無理やり着ていたものや、譲っていたものが収入に変わります。
スーパーのセールや、ネットで購入する前に一度フリマサイトを覗いてみて、類似品がないかどうか確認してみることをオススメします。
お得に購入できたものは、甚平、水着、子供スーツ、子供靴など着用期間が短い季節的な物が多いです。

スーパーへ買い物に行くなら、朝一がオススメです

スーパーへ買い物に行くなら、朝一がオススメです

主婦なので、食材や日用品などの買い物は、なるべくまとめて数日〜1週間に一度と決めていますが、いざ買い物へ出かけるときは、なるべく朝一で行くようにしています。
理由はいくつかありますが、まず、朝一は店内が空いているということ。大型のスーパーだと、昼間〜夕方はとても混雑していて、レジに並ぶ時間が長くなってしまったりしますが、早い時間帯はスムーズに買い物が済ませられます。
そして、もっとも大きな理由は、朝一はお買い得品が多く、その日限りの特別セール品なども売り切れる心配がなく手に入れられるということです。
前日に売れ残った生鮮食品などが、翌日朝には三割引や半額になって店頭に並びます。
もちろん賞味期限などは、定価のものより一日程度短いですが、肉や魚は家で冷凍してしまえばその日のうちに使わなくても安心です。
そういったお買い得品は、売り切れたら終わりなので、お昼ごろ行ってももうありません。
夕方や、閉店間近にも売り切りセールをやっているお店もありますが、夕飯の支度前にバタバタと買い物に行くよりは、朝一の方が一日の時間の有効利用にもなると思います。

こまめに電気を消す。

こまめに電気を消す。

自宅の電気の契約内容を見直す。 我が家は、オール電化住宅です。ガス代がない分、使用量や請求がわかりやすいので便利なのですが、夏のエアコン代や冬の暖房などが気になります。
一年中を通してできる節約は、やはり使っていない電気はこまめに消すことだと思います。
部屋を出るときに電気や換気扇をつけっぱなしにしない。なるべく、家族みんなで同じ部屋で過ごす。
テレビを付けたまま他のことをしない。(他のことをするときは、テレビを消す。)
そして、電気の契約内容や詳細について、もう一度見直すことが大事です。
我が家の場合、オール電化向けの料金プランになっているので、時間帯によってかかる料金が違います。
夜中は安く、昼間は高めの料金設定なので、普段の家事で電気を使うものは時間を気にして使うようにしています。
洗濯機や掃除機、炊飯器は、なるべく朝早く、もしくは夜に使用します。
使う時間を意識することで、同じ使用量でも請求額が安くなったのでとても節約になったと思いました。

クーポンを最大限利用する。

クーポンを最大限利用する。

家族が勤めている会社、ポイントカードを持っている施設、住んでいる家の住宅メーカー、自家用車のメーカー、所属している自治体、新聞折り込みや地方紙など限定された人を対象をしたクーポンやプレゼントは探せば意外とあるもの。
その中でも特に住宅メーカーや車のメーカーなど日常の買い物とは関係ない様なところにクーポンが存在している場合がある。
どこかへ出かける場合は必ずそれらのホームページなど情報をチェック。場所によっては携帯でページを見せればよいところもあるが事前印刷が必須の場所もあるので注意が必要。
新聞の折り込みチラシや地方紙はすぐ利用する予定がなくても近くの店のクーポンなどはすぐに切って財布の決まった場所に入れておく。
何か抽選に応募する場合は年賀状の書き損じはがきで変えてもらったはがきや余った白紙の年賀状を使用するようにし、新たな出費はしないようにしている。
また、格安チケット屋もチェック。本を買う時も格安チケット屋で少し安い金額で図書カードを買うようにしている。
ただし、格安チケットも使用期限があるものは必ず自身の利用日程と期限をチェックすることを忘れずに。

お風呂や給湯器の節約術について

お風呂や給湯器の節約術について

お風呂屋給湯器を使う場合には、お風呂を組み終わるなどした後にしっかりと電源を切ることで節約になります。すぐに入らない場合などにはふたをしておくなどの処置をしておくことでお風呂の温度が下がることを防ぐことができます。また節約のため急騰の温度を若干下げておくことも節約につながるでしょう。普段は40度くらいで入っているのなら38度くらいのお湯でも十分に温まれます。あとはあまりなが風呂をせずにお風呂に入るときは5分から10分程度で済ますなどの方法も効果的でしょう。先発する際もあまり時間をかけずに5分で済ますなどすれば節水にもなって助かります。シャワーなどを使用したい場合には、使用するときにだけお湯を使うようにします。災害の時のためにある程度お湯を浴槽にためておくのも節水になると思います。ためたお湯は洗濯にも使えるので災害の時にも非常に便利です。お風呂の水をお洗濯に使う場合には入浴剤を使用しないようにしましょう。